IS6FXのCFD取引(株価指数)を解説。必要証拠金・取引時間・銘柄一覧

IS6FX(旧is6com)では、株価指数7銘柄、エネルギー2銘柄、貴金属2銘柄のCFD取引が可能です。

IS6FXで取引可能な銘柄
商品銘柄
株価指数DAX(ドイツ株価指数)
HK50(ハンセン指数)
JP225(日経平均株価指数)
NASDAQ(ナスダック総合指数)
S&P500(S&P500種指数)
UK100(イギリス株価指数)
US30(NYダウ平均指数)
エネルギーBRENT(原油)
WTI(原油)
貴金属金(XAU/USD)
銀(XAG/USD)

CFD取引はFXと似ている点も多いのですが、レバレッジや取引時間などの取引ルールが少し異なります。はじめて取引するときは、銘柄ごとの特徴をしっかり把握しておくようにしましょう。

この記事では、IS6FXのCFD取引の概要と銘柄について解説していきます。

CFD取引とは

差金決済取引(CFD)はFXと同じ金融商品のひとつです。

まずは、CFD取引の特徴を見ていきましょう。

FXとCFDの違い

FXとCFD取引では基本的な取引の仕組みはほとんど変わりませんが、取引対象が異なります。

FXとCFDの取引対象
FX(外国為替証拠金取引)
・ドル円、ユーロドルなどの外貨

CFD(差金決済取引)
・日経平均、NYダウなどの株価指数
・貴金属
・原油

 

女性アイコン
FX初心者B
もうFXで取引をしているけど、CFDでトレードするメリットはあるの?

為替相場が大きく動く日はFXを、株式市場が大きく動く日はCFDを取引するといった使い分けが可能です。特に大きな値動きを狙うデイトレーダーの方にはおすすめですね。

また株式市場などほかの市場の動きを通して世界情勢を知っておくことは、FXトレードにおいても役に立つはずです。

CFD取引には2種類ある

CFD取引には、現物取引と先物取引の2種類があります。

現物取引
取引時の価格で売買を行う
先物取引
あらかじめ決めた期日・商品価格で売買を行う

先物取引では決済期限(限月)が決まっていて、期限までに利益を確定できなければ自動的に決済されてしまいます。

トレードでは、次のような違いがあります。

現物取引と先物取引の違い
現物取引先物取引
取引対象上場企業の株式貴金属・エネルギーなど
取引期限無期限最長1年
配当ロングでプラスなし
スワップなしマイナス
スプレッド広い狭い

スプレッドが狭い現物取引はスキャルピングやデイトレードに、ポジション保有にコストがかからない先物取引は長期トレードに向いています。

IS6FXのCFD取引は、株価指数・貴金属(現物取引)とエネルギー銘柄(先物取引)があります。

IS6FXの株価指数7銘柄を解説

それでは、IS6FXの株価指数7銘柄を詳しく見ていきましょう。

株式指数は、FXとは証拠金の計算方法が異なる点に注意が必要です。

【株式指数の証拠金の求め方】
ロット数×最小取引サイズ(コントラクトサイズ)×オープン価格×必要証拠金率
ロット数:取引量
最小取引サイズ:株式指数はすべて1
オープン価格:エントリーしたときの価格
必要証拠金:下記表に記載

銘柄と必要証拠金は、以下のとおりです。

銘柄最小 /
最大注文数
必要証拠金率ロングショート
DAX
(ドイツ株価指数)
1lot / 1000lot1%-1.42-2.58
HK50
(ハンセン指数)
1lot / 1000lot2%-3.16-1.84
JP225
(日経平均株価指数)
1lot / 1000lot1%-2.32-2.48
NASDAQ
(ナスダック総合指数)
1lot / 100lot2%-1.27-0.42
S&P500
(S&P500種指数)
1lot / 100lot2%-0.7-0.9
UK100
(イギリス株価指数)
1lot / 100lot2%-0.86-0.81
US30
(NYダウ平均指数)
1lot / 100lot2%-3.08-2.52

株式指数の取引時間

株式指数の取引時間は、銘柄によって次のように異なります。

銘柄サーバー時間月曜日開場
(MT4時間)
平日
(MT4時間)
金曜日閉場
(MT4時間)
DAXGMT+21:0001:00 ~ 23:15
23:30 ~ 23:55
23:10
HK50GMT+24:1504:15 ~ 07:00
08:00 ~ 11:30
12:15 ~ 22:00
21:55
JP225GMT+21:0001:00 ~ 23:5523:55
NASDAQGMT+21:0001:00 ~ 23:15
23:30 ~ 23:55
23:55
S&P50GMT+21:0001:00 ~ 23:15
23:30 ~ 23:55
23:55
UK100GMT+21:0001:00 ~ 23:15
23:30 ~ 23:55
23:10
US30GMT+21:0001:00 ~ 23:15
23:30 ~ 23:55
23:55

 

続いては、各銘柄の特徴を簡単にご紹介していきます。

DAX(ドイツ株価指数)

ドイツ証券取引所が運営するフランクフルト証券取引所の上場銘柄のうち、ドイツの優良企業30銘柄を対象とした時価総額加重平均型の株価指数

ドイツはEU圏で最大、世界でも第5位の経済規模を形成しています。欧州全体の経済の中心的な役割を担い、注目されています。

HK50(ハンセン指数)

香港市場全体の動きを表す代表的な株価指数

アジアにおける重要な株価指数のひとつであり、香港市場の時価総額の七割を占めるとされています。

JP225(日経平均株価指数)

東証1部の上場企業の中から、日本経済新聞社が選んだ225社の株式価格を平均した指数

日本の株式市場の重要な指標として用いられ、投資信託や先物取引などの商品にも利用されます。

NASDAQ(ナスダック総合指数)

アメリカの全米証券業協会(NASD)が開設・運営している電子株式市場「NASDAQ」に上場している3,000以上の銘柄の全てを対象に、時価総額加重平均で算出した指数

マイクロソフトやグーグルなど、IT・ハイテク企業が数多く上場していて、インターネット業界全体の動向を示す重要な指標です。

S&P500(S&P500種指数)

S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス・エル・エル・シーによって算出される、時価総額をベースにした指数

幅広い商品を扱っており、時価総額の大きな銘柄(大型株)の動きに影響を受けます。

UK100(イギリス株価指数)

ロンドン証券取引所(LSE)における株価指数で、イギリスの代表的な株価指数

市場全体を網羅していないものの、イギリス株式を示す指標として広く見なされています。

US30(NYダウ平均指数)

アメリカのダウ・ジョーンズ社が発表する指標。アメリカのさまざまな業種の代表的な銘柄を選出し、平均株価をリアルタイムで公表する株価平均型株価指数

ニュースなどで耳にすることも多いですね。株式市場全体の動向や、世界経済の情勢を考える上で欠かせないアメリカを代表する株式市場の指標です。

IS6FXのエネルギー2銘柄を解説

IS6FXで取り扱っているエネルギー商品は、原油2銘柄です。

証拠金は次の計算式で求めることができます。

【エネルギーの証拠金の求め方】
ロット数×最小取引サイズ(コントラクトサイズ)×オープン価格×必要証拠金率
ロット数:取引量
最小取引サイズ:下記表に記載
オープン価格:エントリーしたときの価格。
必要証拠金:下記表に記載。

銘柄と必要証拠金は、以下のとおりです。

銘柄1ロットあたりの価値最小 / 最大注文数必要証拠金率ロングショート
Brent100 Barrels1lot / 1000lot2%-0.68-0.39
WTI100 Barrels1lot / 1000lot2%-0.68-0.39

エネルギー2銘柄の取引時間

エネルギー2銘柄の取引時間は、次のとおりです。

銘柄サーバー時間月曜日開場
(MT4時間)
平日
(MT4時間)
金曜日閉場
(MT4時間)
BrentGMT+21:0001:00 ~ 23:5523:55
WTIGMT+21:0001:00 ~ 23:5523:55

 

では、2銘柄の特徴を見ていきましょう。

BRENT(ブレント)原油

原油価格市場において主要な位置を占める世界3大原油のひとつ。主にイギリスの北海にあるブレント油田から採鉱される

欧州の向け原油の指標とされ、需給のほか、マクロ経済の影響を受けます。

WTI原油

アメリカ・テキサス州沿岸部の油田で産出される原油の総称

取引量と市場参加者が多く、ブレント原油と並んで原油価格の代表的な指標のひとつに数えられています。

IS6FXの貴金属2銘柄を解説

IS6FXで取り扱っている貴金属商品は、金・銀の2銘柄です。

FXと同様、1000倍のレバレッジが利用可能です。

貴金属の取引時間

貴金属取引の取引時間は、金・銀ともにこちらのとおりです。

MT4時間米国冬時間米国夏時間
月曜日 01:20 ~
金曜日 23:40
日本時間:
月曜日 08:20 ~
土曜日 06:40
日本時間:
月曜日 07:20 ~
土曜日 05:40

金(XAU/USD)

短期的には値動きが激しいですが、長期的にみると価格は上昇を続けています。

世界情勢の変化に強い資産として人気があり、テロなどが起きると安全資産として購入する人が増える傾向があります。

銀(XAG/USD)

銀は金より供給量が多く、また安価でもあるため取引しやすい貴金属です。

近年は産業用途としての需要が拡大しており、価格の上昇が見込めます。
 

続いては、CFD口座の開設・取引方法を見ていきましょう。

IS6FXのCFD口座の開設方法

IS6FXのCFD取引は、FXと同じ口座でトレードが行えます。なのでCFD取引のために新たに口座を開設する必要はありません。

マイクロ口座・スタンダード口座ともにCFD取引に対応しています。

詳しい口座開設の方法は、こちらの記事をご覧ください。

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この記事では海外FX業者「IS6FX(旧is6com)」の口座開設手順や注意点について解説しています。写真付きで口座開設手順をわかりやすく解説していますので是非チェックしてみてくださいね。

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IS6FXのCFD口座の取引方法

すでにFX口座を持っている方はそのままCFD取引が可能です。

取引を開始するには、MT4で取引する銘柄を追加する必要があります。

MT4の画面で「表示」→「通貨ペアリスト」の順にクリックし、取引する銘柄を選択してください。

まとめ

以上、IS6FXのCFD取引について解説してきました。

IS6FXのCFD取引は・・・
  • FXとCFDは取引対象が異なる
  • 通常のFX口座のままCFD取引が可能
  • 取引を開始するにはMT4で希望の銘柄を追加

IS6FXは顧客の要望を受けてCFD銘柄を増やしたということなので、今後も取引できる銘柄は拡充されていく可能性があります。
 

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