IS6FXで自動売買(EA)は利用可能?~メリットから導入手順まで

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FX初心者A
FXを始めてみたけど、いまいち上手くいかない。自動売買ソフトを使えば効率よく利益を出せるのかなぁ。
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FX初心者B
毎日チャートを見なきゃいけないのは大変!自動売買で自由な時間をもっと増やしたい!

この記事では、自動売買やEAに興味がある方に向けて

  • 自動売買・EAのメリットとデメリット
  • IS6FXでの自動売買・EA導入手順
  • 自動売買・EA導入時の注意点

などを解説していきます。

自動売買ソフトを使って効率よく利益を出したい人にぴったりの内容となっていますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

EAの入手方法と導入手順を先に知りたい方はこちら
>>EAの入手方法と提供サイト
>>EAの導入手順

自動売買(EA)とは

自動売買とは、事前に設定したプログラムによって自動でトレードを行うこと。

このシステムが入った自動売買ソフトのことを、EA(エキスパートアドバイザー)と呼びます。

マコト
自動売買を行うためには、MT4上への自動売買ソフト(EA)のインストールが必要です。

IS6FXで自動売買(EA)は利用可能か?

IS6FXでは自動売買・EAの利用が認められています。

ただし、IS6FX自体では自動売買ソフト(EA)の販売・提供を行っていないため、ご自身で準備する必要があります。

後ほど、自動売買ソフトを販売・提供しているサイトも紹介します。

IS6FXと自動売買(EA)|メリット・デメリットは?

ここでは、自動売買・EAによるトレードのメリットとデメリットを見ていきましょう。

導入を迷っている方は、こちらをもとに検討してみてください。

IS6FXと自動売買|5つのメリット

IS6FXで自動売買トレードをするメリットは、以下の5つです。

メリット

・パソコンの前に張り付かなくて済む
・感情や他の人の意見に左右されない
・24時間356日トレードできる
・約定力が高い
・ボーナスが充実

パソコンの前に張り付かなくて済む

FXでは、最適なエントリーポイント、利確・損切ポイントを見つけるために、ある程度の時間PCの前でチャートの動きをチェックする必要があります。

しかし、自動売買であれば決まったタイミングで自動的にトレード行ってくれるため、常にチャートを見続ける必要がありません。

マコト
忙しいトレーダーにとっては非常にありがたいですね!

感情に左右されない

FXで勝つためには、メンタルの影響は非常に大きい

「次こそは絶対に勝たないと!」なんて余計な感情が生まれると、冷静なトレードができなくなってしまします。そんな状態でトレードしても勝てないのは明らか。

自動売買では常に機械的にトレードが行われるため、感情が入り込む余地はありません

24時間トレードが可能

FXでは平日であれば24時間トレードすることができますが、実際には1日中チャートを見ているわけにはいきません。

しかし、自動売買を利用すれば、取引可能時間であれば常にチャンスを探し続けてくれます

約定力が高い

IS6FXでは、独自のシステムによって平均約定速度0.29秒・約定率99.46%という驚異的な数字になっています。

約定速度とは、取引を注文してから売買が成立するまでの時間を意味しますので、約定時間が速ければ早いほど、狙い通りの価格で取引することができます。

EAを使った自動売買では、1秒の差が大きな違いになってくるので、IS6FXの驚異的な約定力はベストな相性といえるでしょう。

IS6FXはボーナスが充実

IS6FXは業界最大級のボーナスで有名なFX業者です。

IS6FXのボーナスの例は以下の通り。

  • 口座開設2万円ボーナス
  • 200%入金ボーナス

これらのボーナスを利用すれば、自己資金の何倍もの資金でのスタートが可能。

資金に余裕をもってトレードすることで、より少ないリスクで自動売買を運用することができます。

IS6FXのボーナスについて詳しく知りたい方はこちらの記事も読んでみてください!

合わせて読みたい

IS6FX(旧is6com)の入金ボーナス・口座開設ボーナスキャンペーンの最新版。公式サイトには載っていない裏技や注意点もご紹介しています。損をしたくない方必見です!

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IS6FXと自動売買|4つのデメリット

続いて、IS6FXでの自動売買におけるデメリットについても確認しておきましょう。

デメリット

・適切なEAを見つけるのが難しい
・すぐに利益が出るとは限らない
・相場の急変動には弱い
・ロジックには賞味期限がある

それでは詳しく見ていきましょう。

適切なEAを見つけるのが難しい

IS6FXでEAを使って自動売買を行うためには、他サイトから自分でEAを選んで導入する必要があります。

しかし、世の中には多くのEAがあり、その中から最適なEAを選ぶことは実は難しい

中には、全く勝てないEAを有料で売りつけてくる悪徳業者も存在するので、まずは自分で信頼できる情報を集める必要があります

すぐに利益が出るとは限らない

優秀なEAを使ったからといってすぐに利益が出るとは限りません。自動売買でのトレードは、何度も取引していくことで最終的な利益を出していく手法です。

すぐに利益を上げたい!、という方には向いていない方法かもしれません。

マコト
いったんEAを稼働させたら、しばらくは焦らずじっと観察することが大切です。

相場の急変動には弱い

自動売買トレードは、相場が急変動する環境には弱く、予想外に損失が膨らんでしまう可能性があります。

  • 米国雇用統計
  • 米国GDP
  • 米FOMC政策金利発表

などの経済指標の発表時には特に注意が必要です。

EAによっては、経済指標の発表時には、自動売買のオン・オフ切り替えを推奨しているものもあるのでチェックしておきましょう。

ロジックには賞味期限がある

売買ロジックには賞味期限があり、ずっと勝ち続けられるEAは存在しません。

為替相場は常に変化していきます。今の相場環境では利益を出せるEAであっても、数年後には全く使えなくなることもあります。

勝てていたEAが急に勝てなくなった場合には、

  • EAの設定を見直す
  • 新しいEAにアップデートする

などの対策が必要となってきます。

マコト
EAに任せきりにするのではなく、情報は常にアップデートするようにしましょう。

自動売買(EA)についての5つの注意点

EAはとても便利なツールですが、選び方や使い方を間違えると大きな損失に繋がってしまうかもしれません。

注意点を十分に理解した上で利用していきましょう。

①ロジックが理解できないものは使わない

投資の大原則として、「自分が理解できないものに投資してはいけない」ということを忘れてはいけません。

怪しそうな人に、

怪しい人
この株を1000円で買えば、1年後には100万になってますぜ・・・
ヒッヒッヒッ・・・

なんて言われて買う人はどこにもいませんよね(笑)

自動売買を使って利益を出したいなら、以下の3点はしっかり理解した上でトレードするようにしましょう。

  • どんな売買ロジックか
  • どのような場合には利益が出るのか(利確のタイミング)
  • どのような場合には損失が出るのか(損切のタイミング)

これらをしっかりと理解できていれば、初めは損失が出ていても長期的な視点で成績を評価することができます。

②EAは長期間のバックテストで評価する

バックテストとは、過去のチャートのデータを使ってEAのシミュレーションを行うこと。以下の画像のように、勝率や損益額などを確認することができます。

IS6FX(旧is6com)のバックテスト例

EAを選ぶ際には、できるだけ長期のバックテスト結果を評価しましょう。

短期間の結果だけだと、たまたま利益の出たタイミングだけの結果を出している可能性も否定できません。

少なくとも、1~2年以上の期間で行っているバックテストを参考にするようにしましょう。

バックテストの確認方法

バックテストの成績を確認する方法は2つ。

  • EAのダウンロードページを確認
  • 自分でバックテストを行う

EAのダウンロードページにもバックテストの成績は記載されていますが、データが直近のものではないため、最新の相場環境ではロジックが適合しない場合もあります。

マコト
動作確認もかねてご自身のMT4でバックテストを行うことをオススメします。

バックテストの手順は後ほど説明するので先に知りたい方はこちらをクリック。
>>バックテストの手順

③複数のEAに分けて運用する

自動売買トレードを行う場合は、1つのEAだけで運用するのではなく、複数のEAを使って運用することをおすすめします。

1つのEAだけでトレードしていた場合、急激な相場環境の変化やトラブルで大きな損失になる可能性も。

特に多くの資金でトレードしている人ほど、リスクの分散は徹底していきましょう。

マコト
分散投資は基本中の基本です!

④資金管理は手を抜かない

自動売買といっても、すべてをEA任せにするのはいただけません。

自動売買では、取引するロット数は自由に設定することができます。自分の資金、許容できる損益額などと相談しながら張るロット数を設定していきましょう。

マコト
「なんとなく」で資金管理するのは絶対にやめましょう!

自動売買ソフト(EA)の入手方法と選び方

それでは、いよいよ入手方法を見ていきましょう。

EAの入手方法と提供サイト

IS6FXで自動売買を導入するためには、まずは自動売買ソフト(EA)を入手する必要があります。

以下に自動売買ソフト(EA)を入手できるサイトを紹介しておきます。無料のものから有料のEAまで提供されているので、自分にあったものを探してみてください。

自動売買ソフト(EA)の選び方

先程のEAサイトを見ても、自動売買ソフト(EA)にはたくさんの種類があります。

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FX初心者
データが多すぎてどの指標を見たらいいかわからない!

そんな方は、まずは以下の項目をチェックしてみてください。

  • プロフィットファクター(PF)
  • 勝率
  • 最大ドローダウン

プロフィットファクター(PF)

プロフィットファクター(PF)とは、利益が損失の何倍になっているかを示す指標。

PFを見れば、テストしたEAがトータルで利益を出せるかどうかを確認することができます。

基本的にはPFが高いほど優秀なEAであると言われています。ただし、不自然にPFが高い場合は、リスクの高い売買ロジックの可能性もあるので注意しましょう。

最大ドローダウン

最大ドローダウンとは、口座残高が最大でどれくらい下落したかを示す指標。

この数値が高いと、成績の波が大きくなり、バックテストのタイミングによっては利益よりも損失のほうが大きくなってしまうこともあります。

マコト
おすすめは最大ドローダウンが20%以内のEAです!

勝率

勝率は、全体のトレード数のうち何回勝つことができたかを示す指標です。

「勝率」は最も分かりやすい指標ですが、勝率だけを見てEAを決める、ということはありません。

勝率が高くても利益が小さいタイプや、反対に勝率が低くても利益が大きいタイプのEAも存在するので、ご自身の戦略にあった勝率のEAを選びましょう。

マコト
バックテストの結果には他にも様々な指標があるので、慣れてきたらチェックしてみてください。

IS6FXで自動売買ソフト(EA)を導入する手順

EAの選び方が分かったところで、いよいよIS6FXのMT4にEAを導入する手順について解説していきます。

①EAのインストール

まずは、EAの提供サイトから使いたいEAを選んでインストールします。
EAの入手方法が知りたい方はこちら
>>EAの入手方法と提供サイト

②データフォルダを開く

MT4の「ファイル」から「データフォルダを開く」をクリックします。

IS6FX(旧is6com)のea導入1「データフォルダを開く」をクリック

③ExpertsフォルダにEAファイルを移動させる

ファイルが開けたら、「MQL4」フォルダをクリックします。

IS6FX(旧is6com)のea導入2

MQL4フォルダ内の「Experts」フォルダに、インストールしたEAファイルを移動させます。

インストールしたEAファイルは、ご自身のPCのダウンロードファイルから「切り取り」「貼り付け」などで移動させてください。

IS6FX(旧is6com)のea導入3

④インストール完了

Expertsファイルに移動で来たら、MT4を一度閉じて再起動し

MT4画面左下にある、ナビゲーターウインドウの「エキスパートアドバイザー」をクリックします。その中にインストールしたEAが表示されていれば、MT4へのEAのインストールは完了です。

IS6FX(旧is6com)のea導入4

マコト
意外と簡単でしたね!

IS6FX|MT4でのEAバックテスト手順

最後に、バックテストの手順も解説しておきます。MT4に標準搭載されているサンプルでもバックテストが行えるので、初心者の方も、まずは試してみるのも良いかもしれません。

バックテストの設定方法

まずは、MT4上部の「表示」タブから、ストラテジーテスターをクリックしてください。

IS6FX(旧is6com)のバックテスト1
 

MT4下部に以下のような画面が表示されるので、バックテストの設定を行っていきます。

IS6FX(旧is6com)のバックテスト設定

  1. EAファイルを選択します。用意したEAファイルがあればそのファイルを、サンプルの場合は「MACD Sample ex4」を選択します
  2. 通貨ペアはバックテストを行いたい通貨ペアを選択してください。
  3. モデルは「全ティック」を選択します。
  4. バックテストを行う期間を設定します。サンプルで行う方は1ヵ月くらいで試してみましょう。
  5. 設定が完了したら「スタート」をクリック
  6. ※エキスパート設定を行えば、さらに詳しい設定が可能です。

バックテストは、1ヵ月程度の期間なら数十秒で完了します。緑のバーが右端まで到達したら完了です。

IS6FX(旧is6com)のバックテスト3

バックテストの結果の見方

バックテストの結果は、「結果」「グラフ」「レポート」で見ることができます。

「結果」では、取引明細を確認することができます。どのタイミングで注文、決済が行ったかが分かります。

IS6FX(旧is6com)のバックテスト4
 

「グラフ」では、残高の推移を見ることができます。以下のグラフは10年のバックテストを行った結果ですが、やはり利益が出ている時期と、損失が大きくなっている時期がありますね。

IS6FX(旧is6com)のバックテスト5
 

「レポート」では、損益や勝率を確認することができます。このデータを参考にして、EAの選択や結果の分析を行うと良いでしょう。

IS6FX(旧is6com)のバックテスト6

 
最後に、自動売買ソフト(EA)を動かすためには欠かせないVPS(仮想専用サーバー)について紹介します。

IS6FXで提供するVPSについて

VPS(仮想専用サーバー)とは、PCを起動しなくても24時間EAを稼働させる事ができる自動売買には必須のツール。

VPSを利用することで、突然の停電やPCのトラブルなどのリスクを避けることができます。

さらにIS6FXでは、以下の条件を満たせば無料でVPSを利用することが可能。

・口座残高の合計が5,000ドル以上

仮にこの条件を満たしていなくても、月28ドルでVPSを利用することができます。

マコト
EAを利用する際にはVPSの契約も忘れないようにしましょう。

IS6FXのVPSについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

合わせて読みたい

IS6FX(旧is6com)では、口座残高に応じて無料でVPSをレンタルすることができます。この記事では、IS6FX(旧is6com)でのVPS導入のメリットと導入方法を解説しています。

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まとめ

ここまで、IS6FXの自動売買・EAについて説明してきました。おさらいをしておきましょう。

IS6FXの自動売買・EA
  • IS6FXで自動売買ソフト(EA)の利用は可能
  • 利益を出すためには、最適なEAを見つけることが重要
  • EAを安全に使うにはVPSの契約が必須

以前までは「FXで自動売買やEAなんて勝てない」なんて言われていましたが、AIやプログラミングの発展によってその考え方も少しずつ変わってきています。

自動売買やEAに興味を持った方は、ぜひこの機会に試してみてください!

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