IS6FXの法人口座とは?メリットや個人口座との違い

IS6FX(旧is6com)では法人口座を開設することができます。ただ、個人口座と法人口座には取引条件に大きな違いはありません。

それでは法人口座を開設することには、一体どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

「節税対策になるのか」といったことも含めて、この記事で一緒に確認していきましょう。

この記事では、IS6FXの法人口座について解説しています

>>IS6FXの個人口座(スタンダード口座)についてはこちら

IS6FXの法人口座と個人口座の違い

結論としては、IS6FXをはじめとする海外FXで法人口座を開設した方がいいのは、

  • FXで継続して大きな利益が出ている
  • 会社経営のための環境が整えられている

という一部の方に限ります。

単に節税したいからという理由で、FX初心者が手を出せるものではないということは覚えておきましょう。

レバレッジなど取引条件は変わらない

IS6FXの法人口座と個人口座は、取引条件や口座スペックの面で大きく異なる点はありません

国内FXの場合、法人化すると国内の最大レバレッジである25倍よりも高いレバレッジ倍率でトレードすることができます。

一方海外FXブローカーであるIS6FXでは、特に取引面のメリットはありません。

法人口座は節税対策になる場合がある

法人口座を開設すると、節税対策になる場合があります。法人口座と個人口座の税金面での違いは次のとおりです。

法人/個人口座の税金の扱い
法人口座個人口座
税金の種類法人税所得税
損益通算事業所得全体雑所得のみ
損失の繰越控除可能不可
含み損の計上可能不可
納税額利益が多いと有利利益が少ないと有利

法人口座は、

  • 損益通算の範囲が広い
  • 繰越控除ができる
  • 含み損の計上ができる

という3つの点で個人口座よりも有利です。これらはいずれも節税対策となります。

MEMO
損益通算とは
利益と損失を相殺すること。法人口座の方が損益通算できる範囲が広い

繰越控除とは
赤字を翌年以降に繰り越し、将来の黒字を相殺できること

納税の際、法人口座の方が優遇される部分も多いですが、一方でFXによる利益が少ないとかえって損をしてしまうことがあります。

法人の設立と維持自体に時間と費用がかかる

法人の設立・維持には時間と手間、費用がかかる点も忘れてはいけません。

株式会社の新規設立には、法定費用、印鑑証明、登記謄本など諸々の費用を含め、およそ25万円ほどが必要になります。

また、確定申告ではなく、より複雑な「決算」で税金の申告を行うので、専門職である税理士を雇うのが一般的です。こちらにもランニングコストがかかります。

マコト
法人口座は、きちんと利益を出せる実績と見込みがある上で成り立つものというわけですね。

 

続いては、IS6FXの法人口座の開設手順を見ていきます。

IS6FXの法人口座の開設方法

法人から口座を開設したい場合は、口座開設の際に「個人」ではなく「法人」を選択することで法人口座を開設できます。

IS6FX(旧is6com)の法人口座選択
 
法人口座の開設に必要な書類は、次のとおりです。

  1. 法人格の証明書類(発行日から3か月以内の登記簿謄本または履歴事項全部証明書)
  2. 法人格の現住所証明書(銀行や公共料金の明細など法人の現住所が確認できる書類)
  3. 代表者の身分証明書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)
  4. 代表者の現住所確認書類(銀行や公共料金の明細など、代表者の現住所が確認できる書類)

個人での口座開設とは用意する書類が異なるので、法人で口座開設する方は注意してください。

そのほか、詳しい口座開設手順については、こちらの記事を参考にしてください。

合わせて読みたい

この記事では海外FX業者「IS6FX(旧is6com)」の口座開設手順や注意点について解説しています。写真付きで口座開設手順をわかりやすく解説していますので是非チェックしてみてくださいね。

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IS6FXの法人口座に関するよくある質問

最後に、IS6FXの法人口座に関するよくある質問にお答えしていきます。

IS6FXの法人口座と個人口座の違いはなんですか?
法人口座と個人口座は、取引環境、システムなどに大きな違いはありません。法人口座の開設は、個人口座とは提出する書類の種類が異なります。

 

必要書類はどのように提出すればいいですか?
口座開設時のフォームから、JPEG・GIF・PNG・PDFのいずれかの形式でアップロードする形になります。

 

法人口座でもボーナスはもらえますか?
法人口座でもボーナスを受け取ることができます。ただし、ボーナスの開催期間内に必要書類の提出を済ませてください。

IS6FXの法人口座まとめ

以上、IS6FXの法人口座について解説してきました。

IS6FXの法人口座は
  • 取引環境は個人口座と変わらない
  • 利益が出ていれば節税は可能
  • 法人の設立・維持にコストがかかる

法人口座は、一定以上の利益が長期的に見込める場合にメリットがある口座といえます。

個人でトレードする分にはそこまでメリットは大きくないので、初心者~中級者の方は個人口座でFXの経験と実績を積みましょう。
 

当サイトでは、IS6FXの評判や口コミについてどこよりも詳しく解説しています。

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